6月2日 2年 国語「スイミー」

2年生は、物語文「スイミー」でSE担当と担任との協働授業を進めています。「対話」を通して「読み」を深め合う集団を作るために、自分の意見を「書く」ことを大切にした授業をどのように展開していくのか?子どもたちが生き生きと活動できるためには?など日々相談しながら進めいてます。

場面の様子に着目したり、登場人物(スイミとー小さな魚たち)の行動や気持ちを想像するために、今回は『気持ちを色で表現する』ことにしました。

場面ごとに、スイミーや小さな魚の気持ちを考え、ワークシートに書き込んでいきます。担任やSE担当が一人一人の書き込みを見ながら、言葉をかけていきます。それぞれが読み取った気持ちをグループで交流した後、全体での発表。「同じや」「へーすごいなぁ」

物語の展開に子どもたちは引き込まれ、まさに『スイミー』や『小さな魚たち』に寄り添っていきます。場面ごとにスイミーと小さな魚たちのイラストに色を塗っていきます。気持ちの変化を色で示すことによって、その変化が一目瞭然!!

物語そのものを読み取った後の学習として、『あらすじをまとめて、しょうかいする』活動をします。今回は、『本の帯づくり』をします。

さっそく、あらすじとおすすめポイントを各自、まとめていきます。登場人物になりきって読み取った後なので、どの子もワークシートが配られるとすぐに書き込んでいきます。

書き上げたものをグループで交流したあと、教室を自由に回ってみていきます。

単元の始まりのころ、「書く」ことに苦手意識を持っていた子どももたちも、楽しそうに取り組むようになりました。

素敵な本の帯になりそうです。「スイミー」の音楽劇にも挑戦します。

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