1月13日 3年 音訓かるたづくり

国語で「音訓かるた」づくりをしています。漢字の音訓の両方を使ったリズムよい歌づくりに挑戦。班ごとに漢字を決め考えたようです。2学期に図書の時間に冬の季語を使った俳句づくりをしたり、リズムや表記方法に工夫を凝らした詩にもふれています。

幸福だ いまはとっても 幸せだ  北の島 行こうとしたら 無人島

自転車で 転校生が 転んだよ   大根を 育てる家は 赤い屋根

音訓の両方が使えるよう、うーんと考えたのでしょう。子どもたちの発想の豊かさには感心します。みんなの前で紹介した後、いよいよかるたづくり。

白い画用紙が配られて、「縦を4つ、横を3つに分けて12枚に分けてください」

さて、4等分はすぐにできたけど、3等分?!

ここでも、班でちょっとした話し合い活動が展開されます。折ってみて分ける班や物差しで長さを計って分ける班など、いろいろ。どうしたら、12等分ができるか、アイデアを出し合います。

カードづくりが終わったら、読み札と絵札を分担しながら作業開始。絵が得意な子が絵札を引き受ける班や同じ数ずつ分担しながら進める班。担任が見守る中、班での活動が続けられました。

完成したら、かるたとりです。

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