12月10日 教職員研修 「食物アレルギー対応」

子どもたちが安心・安全な学校生活を過ごすことができるように、全教職員が子どもたちの命・健康を守る危機意識を高め、緊急時に適切かつ迅速に対応できる力を向上させるために、研修及び訓練を行っています。

今回は、食物アレルギー対応を想定して行いました。

シュミレーション訓練では、教職員が2グループに分かれ、児童役、発見者役などの役割分担をして、発見から救急搬送後までの流れを追って行いました。症状の観察、誤食等の確認、情報を集約し、指示系統を明らかにして、エピペン・AEDの準備、救急車要請の連絡等を行います。

その後、実際に訓練を行ってみて、この一連のシュミレーションを観察していた評価者からの意見、それぞれが担当した役割で気づいたこと、今後未然防止や迅速な対応のために必要なことなどを確認しました。

子どもたちの安心・安全な学校生活を守るために、『もしも』を起こさないシステムの徹底、事故が起こった時の迅速かつ適切な判断と対応ができるように継続した訓練の必要性をあらためて感じています。

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