9月28日 ごんぎつね~彼岸花のある風景~

玄関にボランティアさんが生花を生けてくださいます。ある時そこに彼岸花。

少し前まで学校の隣は田んぼでした。たんぼのあぜ道に彼岸花が咲き始めると、ちょうど学校では、4年生が国語で「ごんぎつね」の物語を学習し始めます。

本当に長い間、「ごんぎつね」は教科書教材として、読み継がれています。きっとご存じの方が多いと思います。何十年も前に書かれた物語なのに、ぐっと子どもたちの心を掴みます。ワークシートいっぱいに、言葉が溢れます。

今4年生は「ごん」と「兵十」の『距離』に着目して、読み進めています。5場面での二人の心を考え、なぜそう思ったのかをまずは一人読みで黙々とノートに書き記していきます。そして、意見交流、、、、。

さいごの6場面まであと少し。ハッピーエンドでは終わらない結末に、子どもたちはどのような読みをするのでしょうか。楽しみです。

また、国語授業では、ペア学習を取り入れていました。「相手に分かるように言葉を伝え、聞きとる」ために、今日は、担任の書いた黒板の絵をペアさんに言葉だけで伝えて、絵を再現するという課題に取り組んでいました。

少し慣れてきたようで、線の向き、数を見て伝えるようにもなっています。タイムアップで担任の絵と見比べて、大盛り上がりでした。

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