6月25日 学習の後の収穫

 裏門を入ると花壇(学年の畑)が並んでいます。その一つに見るからに雑草だらけのような花壇があります。5年生の理科で4月から5月にかけてインゲンマメを使った「植物の発芽と成長」の実験をした後に、そのインゲンマメを植えたところです。畑を耕し、植えたのは5年生の子どもたちです。雑草だらけのように見える中に(?!)実がなっていたのです!!

この日は、収穫日。子どもたちも、「どこにあるの?」と言いながら、探し当て、収穫していきます。 

“まめ”と聞くと、えだ豆を思い浮かべるのでしょうか。「この中に豆がある?」「さやごと食べる?!」という子どもも、、、。さやごと食べてください!店に並べても見劣りしない「インゲンマメ」です。

 だんだんと、少しでも大きいのはないかな?と選りすぐりながら収穫していきます。「家族と食べよう!」

ちょっとした喜び、、、。でも、心は弾みます。  収穫は喜びです。

ちなみに、雑草抜きをしなかったのは、ほかの様々な植物も目にすることができるからだそうです。

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