6月17日 沖縄のくらしから②

話は沖縄の世界遺産や食文化についてもふれます。パイナップルやゴーヤなども知られたところですが、今は特産物の紅芋を使った「紅芋タルト」も人気商品になってきたことを紹介。この島本でも「筍」や「離宮の水」など誇れるものがあることを教えてもらいました。

読谷村の残波岬に「残波大獅子」(ざんぱうふじし)という沖縄最大のシーサーが海に向かって立っているそうです。戦争がやってきた海に向かい、平和を願う象徴だそうです。

「わたしたちの命はつながっている。かつて、4人に1人が亡くなったけど、その中で生きてきた沖縄の人。命を大切にして生き抜いていこうという思いで、エイサーを踊り、みんなの気持ちを一つにしていく。」

小学1年生だった与那国島の安里君が作った「平和へのメッセージ」。それを聞いた絵本作家の長谷川義史さんの心を動かし、絵本『へいわってすてきだね』が生まれます。

「6月23日は「沖縄慰霊の日」『ぬちどぅたから』(命は宝、命こそ宝)の思いを受け継ぐ日です。」

「へいわってすてきだね」の読み聞かせで授業は終わりました。

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