5月12日 2年 国語「たんぽぽのちえ」

SE担当大國先生と2年生担任と協働して授業を行う単元に入っています。話し合い活動の充実を目指し、授業のどの部分にその活動を取り入れるのが、効果的か等を考えながら進めています。

「たんぽぽのちえ」という説明文教材を使って、子どもたちは「順序に気をつけて読む」という読み方を学習します。今日はその2時間目です。子どもたちの話し合い活動は、『ダウト読み』と『ならべかえ』です。

先生から、「今から、たんぽぽのちえを読むから、本当と違うときは、ダウトといって文章に線を引いてください。」

前の時間に一人ひとりには、正しい文章プリントが配られています。子どもたちも、宿題の音読で読んでいます。今日配られたのは、班に1枚、ダウトのあるプリントです。先生が、ダウトプリントを読み始めると、、、、。「ダウト!」の声があがります。

班の様子を見ていると、大きなプリントをチェックする子、正しいプリントを出してきてそれを見ながら、ダウトのところで、「ここ!」と言って、大きなプリントを指さす子。それぞれが、先生の声に集中します。

全文読み終わったら、再チェック。「まだ、気づいてないところあった!」「私が正しいの読むから」と役割を買って出てチェックします。

次の活動は、4枚の挿絵を順番に並び替える活動です。

挿絵を見ながら、、、、。次に来るのは、どれかな?と迷うようです。

すると、「ちょっと待って!文章を見ようよ。」「ここにこう書いてるから。」と相談し始めます。挿絵の様子と文章を交互にみながらの話し合いが進んでいきました。

次の時間は、「順序を表す言葉」に着目して読み深めていきます。

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