3月15日(月)「校内研究(研究主題)の振り返り研修」「School Empowerment通信 最終号」

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 3月10日(水)に、この1年間の国語科校内研究を振り返って研修会を行いました。
 まず最初にSE担当(少人数国語)から」この1年間の研究内容の振り返りが報告されました。
 本校の研究主題は「話し合い活動の充実を目指した授業づくり~より確かに伝え自己表現力を高める~」です。

 SE担当は全ての学年の国語科授業に係わって、学級担任とともに「協働授業」と名付けた授業づくりを行ってきました。
 協働授業で意識したことは以下の3点。
*話し合い活動の充実☆研究主題☆
*バックワードデザイン(逆向き設計の授業)で授業を構成
*アウトプットを意識した活動


 「単元でどのような力をつけたいのか」……まずゴールを決めて逆向きで授業構成を考えていきました。具体的な方法を考える際、子どもの発想を引き出して大切にすること、実体験に近いこと、遊びの要素を取り入れること、異学年交流の視点、等々も意識しました。

 次に、新年度その学年を担当する先生方へのプレゼントと銘打って、学年ごとに研究主題に沿った振り返りを行いました。
 その際、普段の授業でも活用している「発表ノート」の機能を用いました。
 縦軸に「効果」、横軸に「取り組む難易度」の二次元座標軸で整理し、後の全体交流にも活用。前に大きく映し出して、各学年から説明しました。
 次年度の学年に有効活用されますように。

 この1年間、SE担当と各学年の先生方は、子どもたちの興味関心を引き出し遊び心ももって取り組めるよう、アイデアを出し合いながら「協働」で授業をデザインしてきました。
 それは、とりもなおさず、三小職員の同僚性を育むことにも繋がったと思います。
 対話が大切なのは、子どもも大人も同じですね。
 School Empowerment通信 最終号をお届けします。👇

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