3月10日(水)「ALTとの会話を楽しんで」「新A棟③」

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 6年 英語の時間
 高学年の英語の時間はALT、中学校英語科の先生、そして担任との3人体制で行うことを何度か紹介しました。
 6年生は、一人ひとりALTと会話をする時間を設けました。対話の基本は1対1。そして「コミュニケーション」は情報の伝達のみならず感情を重ね合うことも重要な役割だと思います。
 普段の英語の授業でも「コミュニケーションをとる」ことはもちろん「対話の相手に興味をもつ」ことを意識してきました。その際大切なことは「アイコンタクト」「face to face」「笑顔」。
 ボディランゲージも含め、言葉をやりとりする楽しさを味わってほしい。国籍、年齢、性別、信条を越えて対話の相手に興味をもち、その人となりを感じながら。

 そして一人ひとりがALTと会話をしている間、中学校の先生はローマ字のスペルをチェック。「読む」「書く」「話す」「聞く」4つの言語活動が並行して行われていました。

 「新A棟③」
 「タカラヅカ大階段」完成間近です。(^^)/

 新しく設置された窓枠に付いたペンキをこそげ落としてくださっているところ。
 細かいところまでの丁寧な作業。ありがとうございます。
 「魂は細部に宿る」という言葉もありますね。

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