2月19日(金)定番で大人気のじごく絵本【図書室】

ブログ

じごくシリーズ第2段
 今週は『じごくのそうべえ』という絵本を1年生から4年生に読みました。この絵本は、桂米朝さんの上方落語「地獄八景」をもとに書かれた絵本です。
 「とざい とうざい。かるわざしの そうべえ。」の軽快なリズムではじまりますが、軽業師のそうべえが綱渡りの途中に落ちて死んでしまい、気がつくと地獄へと続く道へ・・・地獄への超特急といわれている「火の車」の中で3人と出会い地獄の中を大暴れします。ふんにょうじごく、じんどんき(人を食べてしまう鬼)の腹の中、ねっとうのかま、はりの山もそれぞれの特技いかして平気のへっちゃら。
 関西弁と迫力のある絵が面白く子どもたちに大人気の絵本です。1年生のクラスでは、絵本の読み聞かせに合わせて担任の先生がピアノを弾ひきました。子どもたちからも「もう一度読みたい!」との声が多く聞かれたので、B棟1階の図書コーナーに置く予定にしています。私も低学年のころ何度も声に出して読み楽しんでいました。大人になってから読み返してもすごく面白いです♪じんどんきの腹の中では4人がいっせいにいたずらをしますが、特にその場面が子どもたちにおおうけでした。実は私もその場面が大好きです。^3^

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました