1月14日(木)『うしはどこでも「モ~!」』(絵本)~食育×図書 2年生~【図書室】

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 1・3・4年生に『うしはどこでも「モ~!」』という絵本を読みました。(2年生は来週読む予定です。)この絵本は、同じ動物でも国によって鳴き方が違うということが関西弁で紹介されています。例えば、イヌ。イギリスでは「バウワウ」スペインでは「グァウ」フランスでは「ワウ」と鳴きます。他には、カエル・アヒル・ニワトリの鳴き方が紹介されています。しかし、ウシはどこへ行っても「モ~!」と鳴きます。ウシの鳴き方は世界共通なのですね。子どもたちは、それぞれの国の動物の鳴き方を真似してみたり、鳴き方の違いを比べてみたりしていました。「ニワトリの鳴き方カッコいい」などの声や「ネコの鳴き方は?」という質問も多くありました。アメリカやイギリスでは「ミュー」「ミャオウ」ドイツでは「ミアォ」韓国では「ヤオン」と鳴くそうです。日本では「にゃー」「みゃー」「にゃん」と言いますね。

「食育」×「図書」 2年生
 1月12日、13日の3時間目に2年生の教室で行いました。今回は、道徳で「おせちのひみつ」という題材を学習していることや1月ということから「おもち」に焦点を当てました。給食でも1月13日にお正月献立がでました。(1月13日のブログで食育担当が紹介しています。)
 食育担当が鏡もちについて説明したあと『おもちのきもち』の絵本を読みました。読み終えたあと感想を聞くと・・・「人間は楽しいけど、おもちは悲しい」「鏡もちも食べられてしまうんや」などの声がありました。また、絵本にでてきた「きね」と「うす」が実際に目の前にあるとして「どうやって使うのか?」何人かに前にでて演技をしてもらいました。ペアになって行う人や1人2役を演じる人などがいて「お~!!」という歓声や笑い声が上がりました。すり鉢とごますり棒でもおもちが作れます!食育担当が実際に作った様子をスライドで紹介しました。作り方が書いてある紙を配膳室前に置き、昼休みに子どもたちが自由に取り持って帰れるようにしました。また、『まるごときせつの行事』という本にも作り方が載っています。子どもたちは授業終わりに早速「借りたい」と言っていました。その他、食育担当から「うるち米」と「もち米」の違いや各地域で作られるお雑煮などの説明がありました。
 お正月献立がでた日の給食の時間、食育担当と2年生の教室に行き感想を聞きました。「おもちがおいしい」「黒豆ごはんがおいしい」と言っていました。私もおいしく頂きました^O^

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