12月4日(金)「タブレットを活用して~大地のつくり」「現代版 枕草子」

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 6年 理科「大地のつくり」
 理科ではタブレットを用いて調べ学習をし、「発表ノート」という機能を活用して交流する予定です。
 レイアウト等、どんどん画面上に工夫を凝らす子どもたちでした。

  5年  国語「現代版 枕草子」
 5年生の教室をのぞくと、「現代版 枕草子」がずらり。
 5年生の国語科教科書には「枕草子」が掲載されています。自分たちなら季節のどこを切り取るか……とうことで、「現代版」をつくってみたんですね。
 その中から紹介します。
 「夏は昼間。暑いときにかき氷を食べるのは良い。また、海やプールに入るのも気もちのよいものだ。しかし、耳もとで蚊の音が聞こえるのは最悪なものだ。」
 「秋は夜。まん月の日に外に出てゆれて、すすきがゆれているのはをかし。さらに虫の音などは言うべきにあらず。」

 「秋は夜。銀杏がまい、風に運ばれるのは絶景だ。ススキのゆれる夜は月見をしたくなる。夜の草に耳をすませば、虫の音が耳に入り、うとうとしはじめる。」
 「冬はつとめて。みかんを用意し、こたつにこもり、コーラとポテチをもってねころびながらテレビを見るのは最高だ。」

 「をかし」と感じる心、ものの見方、捉え方……。1000年以上前の人たちと変わらず、脈々と現代に流れているものもありますね。
 来年、歴史で平安時代に出会うとき、5年生での学習を思い出してくれるかな。

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