11月27日(金)人権の絵本、課題図書の紹介(3・4年生)【図書室】

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 今週は図書の時間に『おおきな おおきな 木みたいに』という絵本を読みました。このお話は、みんなの心の中に育つやさしい気持ちを1本の木に象徴させて描かれた作品です。「あっち行け」とか「嫌いだー」とか言ったらどうなる?2人の間に見えないギザギザができちゃう。「いっしょにあそぼう」とか「こっちへおいでよ」とか言ったらどうなる?2人の間に楽しいことが生まれる!子どもたちの心の揺れにやさしく語りかけるしかけ絵本です。1年生から3年生にお話をしましたが、他の学年の人たちにも読んでほしいです。子どもたちからは、こう言われたら「嫌な気持ちになる」「悲しい気持ちになる」「うれしい気持ちになる」「元気になるかな」などの反応がありました。

「第67回 三島地区読書感想文コンクール」の課題図書を紹介します。
今日は前回の1・2年生に引き続き、3・4年生。
『みんなとちがう きみだけど』ジャクリーン・ウッドソン/作 ラファエル・ロペス/絵
『ねこの小児科医 ローベルト』木地 雅映子/作 五十嵐 大介/絵
『月でたんじょうパーティーをひらいたら』ジョイス・ラパン/文 シモーナ・チェッカレッリ/絵
『見よう、せまろう、とびだそう!しぜんガイドブック 校庭のかんさつ』林 将之/文・写真
1冊紹介すると・・・
『月でたんじょうパーティーをひらいたら』
 もし、月で誕生パーティーをひらいたら、どんなことができるかな?友だちと一緒にロケットにのってでかければ、3日で月に到着するよ。さあ、愉快な誕生パーティーにでかけよう!近い将来、月への旅行ができるようになるかも知れません・・・。というお話です。ぜひ、読んでみてください。

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