11月16日(月)「地域の方からの贈りもの」「ふりこのきまり」

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 地域の方から子ども用マスクをいただきました。
 「小さいサイズのマスクを買ってしまったので、子どもたちに使っていただけたら」という旨のお手紙も添えられていました。これからの時期、重宝します。お心遣い、ありがとうございました。
 感染症陽性者も増えてきています。今一度、大人も子どもも感染症予防についての確認をしていきたいと思います。

 5年 理科「ふりこのきまり」
 「ふりこが1往復する時間が変わるのはどんなときでしょうか」
 最初から教科書を開かないで、☝の問いを考えます。
 「おもりが重いと時間がかかる」
 「いや、おもりが重いと時間が短くなると思う」
 「ふりこを長くすると時間がかかる」

 子どもたちは友だちの意見に繋げたり、自身がブランコに乗った経験を想起したりしながら次々に予想を立てていました。今後「ふれはばを変える」「おもりの重さを変える」「ふりこの長さを変える」の3パターンの実験を行っていきます。

 まだ知らないこと、これから学習することについて既知のこと、自分の経験、身の回りのことと関連づけながら予想する力を培いたいと思います。そしてその力は、他教科、生活の場面でも必要ですね。

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