11月14日(土)「おはなし会に向けて」「マロンちゃんと朝のひとときを」「くぎうちトントン②」

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 気がつくともう晩秋。校門から続く桜の木の葉もずいぶん散ってしまいました。
 校門から続くスロープは、春は桜色の絨毯ですが、今は錦の絨毯。
 舞い落ちる葉を見ていると寂しげなのに、そこに子どもの姿が添えられると楽しげでもあります。絨毯の上を歩くとサクサクという秋の音。

 11月17日(月)から12月の初めにかけて、「おはなしの森」の方々が音楽室での「おはなし会」が予定されています。久々のおはなし会。感染予防も含めて様々な面での配慮をしてくださっています。
 声の通り方や進め方を確認するため、音楽室でリハーサルを。お話とお話の間に、手遊びやわらべ歌等も入る予定だそうです。
 せっかくの音楽室での開催ですから、子どもたちからもリコーダー演奏や歌のお返しができないか考え中。まさに「芸術の秋」ですね

 マロンちゃんと朝のひととき
 高学年飼育委員の子どもたちは、登校するとすぐにマロンちゃんのお世話をしてくれています。掃除をし、えさ、水をかえ、マロンちゃんとおしゃべりし……。
 「飼育小屋に入ると、マロンが走り回ってじゃまするねん。……でも、可愛い(^^)/」

 3年 図工「くぎうちトントン」
 図工室からトントン音が聞こえてきたので行ってみると……。
 先日紹介した3年生の図工作品に、くぎを打ちつけていました。最初は弱く、だんだん強く力加減を考えながら。
 くぎが接着の役目だけでなく、飾りにもなることを楽しんでいました。

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