11月11日(水)「秋の掲示」「音のせいしつ」

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 支援員さん手作り掲示、11月バージョンです。
 秋の味覚、動物たち、勢揃いの観がありますね。1年生の子たちは、「あきみつけ」でどんぐり拾いをしたので、より親近感が湧くようです
 「りすさんが どんぐりをひろいました。おなかが すいていたので はっぱのざぶとんをしいて らんちをすることにしました。」
 愛らしいお話が、廊下のあちこちで生まれています。
 支援員さんたちは、☝の写真のような掲示を、毎月支援学級数分つくってくださっています。細やかな意匠も凝らされ、時間をかけての作業でしょう。ありがとうございます。

 3年 理科「音のせいしつ」
 「音が出ているときものはどうなっているのか調べてみよう」
 3年生から理科が始まり、子どもたちは非常に興味を持ちつつ前向きに取り組んでいます。 「風とゴムのはたらき」や「光のせいしつ」でもこれまでの生活経験から学んできていることも多く、初めて知ったことと関連づけながら学びを深めています。

 今回は、「音」という目では見ることができないものの学習です。これまでの生活体験からは容易に想像することが難しい面もあります。音楽科と連携し、様々な楽器を演示して音の発生源が震えていることを確認することもできますね。本授業では「トライアングル」を使用しました。
 実験する前に「揺れている」「震えている」etc. の予想が出ました。
 そして、いざ実験をして気づいたことを発表。
 「めっちゃ震えてる」
 「音を鳴らし終わっても震えてる」
 「さわると響かなくなる」
 その後、たたく強さを変えてその結果を比較しました。

 ものから音が出ているとき、ものは震えており、音の大きさが変わるとものの震え方も変わることを、実験で得られた結果を比較して考察しました。このような学び方の方法は、今後高学年へと引き継がれていきます。授業の最後に赤い紙片を置いた太鼓でも確認。

 この実験後、机をトントンたたく子、「ピアノは押したら音が出るけど、どっか震えてんの?」と疑問をもつ子。次へと続きますね。

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