11月2日(月)「鍵盤ハーモニカ」「地層のでき方」

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 1年生児童の算数ノート。
 足し算、引き算の問題づくりが書かれています。その問題にはカマキリが登場するのですが、イラストも添えられていて……、なんと愛らしいカマキリたち。
 「オレ、カマキリ大好きやねん。」とのこと。
 確かに。「カマキリ愛」が溢れています。

 1年 音楽「ドレミのばしょを おぼえよう」
 低学年は鍵盤ハーモニカを演奏します。(リコーダーは3年生から)
 コロナ禍でスタートが遅れましたが、ただ今「ドレミ」の場所を覚えるところから頑張っています。
 鈴やトライアングルを持つ子どもたちもいて、これから合奏の楽しさも経験していきます。

 6年 理科「地層のでき方」
 「水のはたらきによる地層はどのようにしてできたのだろうか」
 グランドキャニオンの写真を見ながら、上の問いの予想をホワイトボードに書き込んでいく6年生。
 「雨が降って土が削られたから」
 「風で土が運ばれる」
 「川の水で運搬された土が堆積する」
 「水中の火山の噴火により飛び散ったものが積もった」と様々な予想が出てきます。

 「じゃあ、実験で確かめてみよう。」という理科担当に「やった~!!」と喜ぶ6年生。礫・砂・泥の混じった水をビーカーに流し込んで様子をみると……。
 「あっ!層になってる、なってる!」

 先日のブログで、砂場での5年生の実験風景をお伝えしましたが、その時学んだこと(「運ぱん」「しん食」「たい積」)がいかされています。

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