10月19日(月)3年生が1年生に絵本の読み聞かせ【図書室】

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 今日、3年生が4時間目と5時間目に1年生に絵本の読み聞かせをしました。
4時間目は3年2組が1年2組に、5時間目は3年1組が1年1組に行いました。
3年生は国語の授業で「はんで意見をまとめよう」という単元を学習しています。
1年生に絵本の読み聞かせをするという今日の課題に向けて、班で話し合いながら絵本を選ぶことからはじまり、読み聞かせする絵本を1冊に絞り班で協力し合い、一生懸命練習してきました。絵本の読み聞かせでは、役割を分けて読んだり、声の大きさを変えたり、音の演出をしたりなど色々と工夫していました。また、読み終わった班は、1年生に絵本の感想や好きなページを聞いたりなどしていました。感想を聞くと、
『さつまのおいも』という絵本では、「工夫して音をだしているところが面白かった」という感想が、『でこちゃん』という絵本では、「みんながでこちゃんになったら、見分けがつかないと思った」という1年生の感想に対して、3年生が「顔で判断したら分かるよ」と教えていました。
授業の最後、1年生に「どんなところが上手かった?」と3年生の先生が聞くと、「大きな声で読んでくれた」「色んな本を読んでくれて楽しかった」などの感想がありました。
3年生も可愛い1年生を目の前にして、はじめは少し緊張もありましたが、一生懸命練習した成果をだしながら、1年生とのやり取りを楽しんでいました。

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