9月24日(木)「Web集会」「あいさつ週間①」

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 先週の全校集会は「委員会報告」でした。
 最初は「集会・掲示委員会」。仮設校舎の写真を見せながら、「子ども新聞」の掲示場所を説明。「子ども新聞」の内容、そしてその良さを伝えていました。委員会の呼びかけにもあったように、休み時間等に多くの人に読んでもらいたいですね。

 続いて児童会からの報告。
 児童会からは3点についてお知らせがありました。
 「児童会目標と意見箱」「はるかのひまわり」「あいさつ週間」
 「意見箱」は、三小を安心して落ち着ける場所にするために、子どもたちみんなから意見を募集して話し合うためのものです。
 「はるかのひまわり」
 この夏、児童会役員の子どもたちが、ひまわりの種を一粒一粒ていねいに集めたものを、全校児童に映像を通して紹介しました。来年もまた種を蒔き、ひまわりの命をつないでいきます。そして、震災について、防災について、命について考えていけたらと思います。
 最後は「あいさつ週間」について。
 教頭先生に「良いあいさつ」「悪いあいさつ」の二通りのあいさつをし、その違いを全校児童に考えてもらいました。寸劇を通しての内容で、W e b集会ならではのインパクトがありました。
 最後に教頭先生から、「こちらの目を見て、しっかりあいさつされると気持ちがあたたかくなる」「あたたかい気持ちを多くの人に広げていってほしい」とお話がありました。

 今週は「あいさつ週間」
 児童会の子どもたちが正門、裏門に分かれて朝のあいさつ。
 「あたたかい気持ち」、朝から広がりますように(^^)/

 

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