9月17日(木)「貴族のくらし」「保健室より」

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 6年 社会「貴族のくらし」
 6年生の歴史学習は「平安時代」に入りました。
 教科書の貴族の屋敷や生活の様子が描かれたイラストを見て気づいたこと、疑問に思ったことを思考ツールを用いてまとめていました。(Y字型ツール/ノートに個人作業、「建物」「人」「その他」の3観点に分けて) 
 このように思考ツールを自然に用いたり、観点を意識しながらまとめたり、ということが日常の生活や他教科でもいかせるといいですね。

 上記の作業に入る前に、映像で舞楽の様子を見ました。また、蹴鞠や闘鶏、舟遊び、和歌づくり等々、当時の貴族たちが遊びを大事にしていたことを確認。
 子どもたちは自分のノートをもとにグループで交流したあと、一番印象に残った気づきや疑問をホワイトボードに書き、互いに見せ合いました。
 そこには様々な気づきや疑問が……。

 子どもたちのホワイトボードより
*男の人ばかりが外で遊んでいる。
*全然ドアがない。換気がよい。
  →「コロナ時代にぴったりやん」「冬どうするねん」という声が
*いったい季節はいつなのか。夏のようにも思うが、その衣装では暑くないのか。
*飛鳥時代や奈良時代よりも衣装が豪華
*武装している人たちもいる。 etc.

 個人的に思うこと。
 365日、このような暮らしをしていたんだろうけれど、うらやましいような、うらやましくないような……。なんにせよ、女性は10~20㎏もある衣装を着てるのだったら、いくら豪華でステキな衣装でも思うように動けないだろうなあ。それなら、私は勘弁してほしい💦
 でも、牛車は乗ってみたい。
 この頃の仕事は、「年中行事」。「本気の七夕」「本気のひな祭り」?
 「遊び」や「文化」が発生するための条件は、いろんな意味での余裕があることでしょうか。

 2学期より健康診断も始まりました
 保健室(養護教諭)よりメッセージ
 手洗いやアルコール消毒はもちろん、保健室内での距離に注意するなど、コロナ対策をしながら健康診断を進めています。保健室の場所も変わり、例年と実施方法が少し違う場合もあるのですが、小学校での健康診断を初めて経験する1年生も含め、教室での事前指導も行いながら、ここまでスムーズに実施することができています。
 今後予定されている健康診断についても、医師や検診業者がマスクに加えゴーグルやフェイスシールド、手袋などを着用し、感染防止に十分配慮しながら実施してまいります。

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