9月16日(水)図書室より~読み聞かせと本の紹介~

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9月21日は「敬老の日」です。
今週は、1年生から3年生に『もったいないばあさん』という絵本を読んでいます。(上の写真)
この絵本は人気のある絵本なので、子どもたちも知っている人が多く、話の内容を思い出しながら聞いたり、自分も「もったいない」ことをしていないかふり返ったりしながら、聞いていました。
今日は4時間目に1年生の図書の授業があったのですが、給食の時間に1年生の教室をのぞくと、「給食を残すと、もったいないばあさんがきそう」という、子どもの声が聞こえてきました。
絵本を通して、「もったいない」ということを少し学んでくれたようで、とても嬉しく思います。

4年生には動物の物語を紹介しています。
これは9月20日から9月26日の「動物愛護週間」に関連させて、『動物と話せる少女 リリアーネ』という本を紹介しました。(上の写真)
あらすじを紹介すると・・・・・・。
主人公のリリアーネは、小学4年生の長い赤い髪と大きな瞳の女の子。
動物と話せるという秘密のために三回も転校を繰り返しています。
リリアーネは人間の言葉を話しているのに、どんな動物にも言葉が通じてしまうという摩訶不思議なお話です。
第1巻では、学校の遠足で行った、動物園で事件が起きます。いったいどんなことが起きるのでしょうか?
ぜひ本を読んでみてください。
シリーズ本で13巻あります。
また、1冊に短いお話が2、3話入っている短編集もあります。
因みに、4年生には動物と話せる人はひとりもいないようです。
先生は話せる!?のですが・・・。

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