8月24日(月)「職員研修〜主体的・対話的な授業をめざして〜」

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 21日(金)の午後、職員研修を行いました。
 テーマは「主体的・対話的な授業づくり〜説明文教材を活用して〜」
 本年度も昨年度に続き、国語科の説明文教材を中心として授業研究をすすめます。この研修でも、自分の考えを示すために「ホワイトボード」を活用。(職員も一人一枚所持しています)
 内容は「説明文指導内容の確認」「教材分析の方法」「子どもたち自身が主体的に動くしかけをどうつくるか」

 90分の研修だったのですが、「あと2時間くらい、お話聞きたいわ〜」という声も聞かれました。心がワクワク動いてこそ「身になる、身につく」のは子どもも大人も同じなのでしょう。
 終了後、9月に研究授業が予定されている5年生担任と少人数国語担当に、さらに指導していただきました。
 5年生は、総合的な学習とも関連させて、説明文教材で学んだこと(「構造を読む」「要旨をつかむ」「筆者の伝え方の工夫を読む」etc.)を、次は子どもたち自身が説明文(意見文)を「書く」活動につなげる予定です。

 自分が活用できて、しっかり身についたともいえます。「表現にひらく」授業構成をめざしたいものです。
*「表現にひらく」授業構成⇒読解(読み)だけではなく、その先に「表現する」機会を設定して、学んだことをいかして自分自身も表現者になる単元構成であること。

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