8月19日(水)「合奏を楽しむ」「学習園の花」

 6年 音楽「ラバースコンチェルト」
 新型コロナ感染症拡大防止のため、音楽ではリコーダーが吹けません。代替として、小さい木琴を用いての演奏です。曲は「ラバースコンチェルト」
 最初は全員が主旋律を練習。途中から主旋律とは別にパートを分け、そこにタンバリンも加わり、合奏に厚みと彩が添えられました。
 打楽器を組み合わせながら、「音とリズムを楽しむ」合奏の楽しさを感じていけたら……。

 

 学習園の花たち
 以前ブログで「虫媒花」と「風媒花」のことをとりあげました。
 発端はある子どもの「ヘチマの花には虫が集まってくるのに、なんでトウモロコシの方は虫が来えへんのやろ?」という疑問でした。よく「観て」いるからこそ出るですね。
 身の回りのを大事にしてほしい。それは広く深い世界にもつながり、さらに別のにつながっていくことにもなります。

 確かに花のつくりも全然違いますね。虫たちを歓迎するかのような開いた形のヘチマの花。一方は風に揺れやすいように細長い。
 自分で動けない分、他の生き物や環境を利用している植物。そこには「小さな共生の世界」があり、奥深くて感動的です。
 こんな植物の生きる知恵についてどう思うか、子どもたちと意見交換したいなあと汗をぬぐうこの頃‥‥。

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