8月11日(火)「学期末あれこれ④」「高知県立牧野植物園」

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 1学期の委員会活動‥‥‥思うように集まって相談したり、集会がもてなかったりで子どもたちも戸惑っていたのではないでしょうか。そんな中、高学年の子どもたちは今の状況で何ができるか考え、仕事を見つけていました。
 「はみがきカレンダー」もその一つ。健康給食委員会の子どもたちが、今年度は夏休み配布用のカレンダーを自分たちで作成。一つ一つのイラストを手分けして描きました。
 夏休みも折り返し地点。子どもたちは、規則正しく夏休みの生活を送れているでしょうか。手作り感満載の「はみがきカレンダー」‥‥有効活用されているといいなあ。


 高知県立牧野植物園のこと
 1学期は、理科や生活科の授業で植物を扱うことが多く、学習園での子どもたちの姿がよく見られました。先日のブログでも紹介した「虫媒花」「風媒花」をはじめ、植物の生態や生きる知恵に興味をもつ子どももいたようです。
 そんな様子を見ていると、以前訪れた「牧野植物園」のことが浮かんできました。この植物園は高知県にあり、世界的な植物学者、牧野富太郎博士の業績を顕彰するためにつくられたものです。
 ここでは、高知の山地から海岸に至るまで生育する様々な植物に出会えます。園内には小さな滝や小川もあって、涼しげな風情ある雰囲気です。そして、植物に対して深い愛情を感じられるのは、植物一つ一つに、その名前を掲示してあること。私なら「雑草」と一括りにしてしまいそう‥‥(^^;;)
 この植物園のこと、そして植物界の不思議や人間臭ささえ感じる生きる知恵などについて、子どもたちに話す機会があればいいなあと思います。

 ☝️ 温室の人工池に浮かぶ「オオオニバス」。直径1.5〜2m。下からも眺められるように展示されています。小さい子どもたちを、その葉の上に乗せてくれるというイベントもひらかれます。
 今はまだ遠出をするのが憚られますが、ぜひもう一度訪れたい場所です。


  12日(水)から14日(金)は学校閉庁日です。

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