7月29日(水)「不審者対応訓練」「半夏生②〜植物の不思議」

 7月28日(火)に、不審者が校内に立ち入ったという想定で不審者対応訓練を行いました。
 校内放送で不審者侵入を連絡した後、教室の施錠、校舎出入り口の施錠を速やかに行うこと、児童は教室の電灯を消し、机の下に隠れる等、訓練しました。
 訓練実施にあたり高槻警察防犯課に指導いただいたのですが、発見時の校内外への連絡手段として、携帯電話の有効性を助言いただきました。緊急対応のために教職員は校内で携帯電話を所持しています。

 半夏生とマタタビ
 新緑の季節、山中を車で走っていると目に映るのは濃淡織り交ぜてのみどり、みどり、みどり‥‥。が、時折、その緑一色の中に点在する「白」に目を奪われることがあります。以前紹介した「半夏生」と同じく、葉の一部が白いのです。
 調べてみると「マタタビ」でした。これまた「半夏生」と同じく、花期になると葉の一部が白くなるようです。
 この「半夏生」、なんと花の時期が終わると葉の色が緑に戻るようなのです。
 先日気がつきました。 👇

 「この不思議さを共有したい!」と何人かの子どもたちに話したところ、驚くとともに「たくましいなあ」という声も聞かれ、「なるほど!そういう見方もあるな」
 このように、たくましさや知恵、したたかさ(?!)、etc.といった人間臭さを感じさせる植物の興味深い習性、特色は他にもあるのかもしれません。調べてみようか、調べたら説明文風にまとめてみようか、それを自分の夏休みの宿題にしようか、‥‥などと、つらつら考える今日この頃。
 マタタビは これ ☟ 蔓状で木々に巻きつきながら生息しています。よって山中では、かなり高所に「白」が点在しています。

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