7月7日(火)「保健室」「笹に願いを~習いたてのひらがなで」

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 工事に伴って、保健室は南館の1F(旧支援学級)に移動しました。分散登校中は、保健室を訪れる子どもはほとんどいなかったのですが、通常授業が再開されてからは、時折保健室で子どもたちの姿が見られます。体調不良の子もいますが、保健室で養護教諭としばらく話をして教室に戻る子どもたちも少なくありません。養護教諭は子どもたちに目線を合わせて話を聞き、気持ちを汲み取ることに努めています。また毎朝、仮設校舎を見回り、手洗い液の補充、子どもたちの健康状態をはじめ様子を観察しています。

 先日もブログで取り上げたドクダミ。校舎の陰に咲く、その白十字の花をしゃがみ込んで眺めている子がいました。「なんか……、この花ええわあ」と。ひっそりと、つつましやかに咲く風情も見ていて落ち着くのでしょうか。ドクダミには「毒を矯(た)める、止める」の意味があり、十薬の別名も持ちます。古くから薬用として大切にされてきたのでしょう。見ていると落ち着くその姿が、心の薬にもなってくれれば。

1年 図工科・生活科 「たなばたかざり」
 七夕飾り用の竹を、切ってきました。竹を切り出す際、竹工房さんにもご協力いただきました。ありがとうございました。
 たんざくに習いたてのひらがなで、一文字一文字、ゆっくり丁寧に心をこめて願いごとを書く1年生。「字を覚えて、願い事を書く」光景ってきれいだなあと、その姿に見とれてしまいました。

 1年生の願いごとのいくつかを紹介します。
「ころなの くすりが できますように」
「ころなが はやく おさまりますように」
「せんせいが いつまでも えがおで いられますように」
「すいぞくかんで はたらけますように」
「ともだちが いっぱい できますように」
  ⇒促音も習って、「いっぱい」の「つ」の字も小さく書けていました。(^^)/
           みんなの願いが かないますように。
                今日は七夕

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