6月25日(木)「朝から大忙し」「スイミーになって海中を見てみよう」「カラフル巨大たまごが割れたら……」

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☝2年生と野菜クラブさんの共同(協働)作品、「フルーツトマト」。これからどんどん熟してきて、食べ頃を迎えます。どうです? この「ぽってり」感。お相伴させてもらったのですが、その名の通り瑞々しい甘さに気分もリフレッシュ。
2年生は学習園に「サツマイモ」の苗も植えており、「フルーツトマト」「トウモロコシ」「マイミニトマト」の水やりと、野菜たちのお世話から一日が始まります。

2年生 国語科「スイミー」
絵本作家レオ・レオニさんの絵本は、ストーリーもさることながら、その滲みや質感をいかした味わい深い絵も魅力です。2年生の国語科物語教材に「スイミー」が掲載されています。教室では、「たとえを表すことばを使って文をつくろう」というめあてで比喩について学んでいました。この作品には比喩表現が多く出てきます。例えば……
くらげ⇒「にじ色のゼリーのような」 いせえび⇒「水中ブルドーザーみたいな」
⇒「ドロップみたいな」 いそぎんちゃく⇒「もも色のやしの木きたいな」
先生はイメージが膨らむように、それらの写真も掲示していきます。

時間の後半は「たとえを表すことば」を用いて「スイミーになって海の中のものを文にしてみよう!」
それでは、小さい詩人たちの作品を紹介します。
 「水色のドレスみたいな海」赤いはさみみたいなかに」
 「よるのほしみたいなくらげ」「しんかんせんのようなうなぎ」etc.
先生が机間支援しながら、子どもたちの作品を読み上げ紹介していくと、発想の面白さや斬新さに笑いが広がりました。比喩表現……これから作文や生活の場、様々な表現の場で使えるといいですね。

2年生 図工科「カラフルなたまご
カラフルな巨大たまごが割れたら、そこから何が飛び出すか?!
まずカラフルな巨大たまごを描き、ジグザグに半分に切って別の画用紙に貼る。そしてそこから何が飛び出すかを、子どもたちは自由な発想で描いていました。スイミーが印象に残ったのか、そこからスイミーとその仲間たちが飛び出した作品もうまれていました。

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