4月21日(火)今年も燕がやってきました!

毎年、春になると三小に燕がやってきて、巣作りをし、産卵、そして子育てをして何羽かの子燕が巣立っていきます。今年も、巣作りを始めています。子どもたちもよく知っている職員玄関の軒下、給食室近くの軒下のほかに、体育館の入り口に2か所、新しい巣をつくるために、せっせと燕が藁などを運んでいるようです。

昔から燕が軒先に巣を作ると縁起がいいと言われています。田んぼの害虫を食べてくれることから、益鳥として大事にされてきたこともあるでしょう。そういえば、学校のすぐそばに田んぼが広がっているのは、燕にとっては餌に不自由しない環境なのでしょう。人の行き来のあるところは、燕の天敵であるカラスなども近づかないので、学校は、燕にとって安心して子育てができる環境と言えるのでしょうね。三小にも、きっといいことが起きると思って、燕の子育てをしばらく見守りましょう。

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