2月28日 給食

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ごはん
サバのよしる焼き
大豆の中華煮
すまし汁
牛乳

今日の給食は「サバのよしる焼き」が好評でした。
「よしる」というのは、石川県に古くから伝わる魚醤油のことです。
魚醤油以外にも、醤油や砂糖やみりんで味付けがされています。

6年生の給食の様子を見に行ったのですが、
「サバが美味しい。」といっていたので、「これ、よしる焼きっていうんだよ。」と言うとクエスチョンマークが浮かんでいるような表情をしていました。
あまり、「よしる」という言葉を聞く機会がなかったので職員の中でも話題になっていました。

「大豆の中華煮」は、「おいしい。」と言っている児童がいて
児童達も和食が好きなようで、これからも好きでいてほしいと思います。

今日は、6年生の児童と廊下ですれ違った時、「今日で最後なんて寂しい。」「もっと学校にいたかった。」という声を聞き、とても寂しくなりました。
6年生にとって、3小で食べる最後の給食になってしまいましたが中学校に行っても元気に給食を食べて成長していってほしいと思います。

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